北海道 斜里町ウトロ
暮らして気づいた、知床の魅力
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北海道 斜里町ウトロ

移住者が伝える
知床の魅力

観光客として来るのではなく、住んでみてわかったこと。日課になった漁港通い、凍りついた滝、流氷の割れ目に潜むクリオネ、羅臼岳と星空——暮らして出会った、知床の魅力を紹介します。

「自然とともに生きる」
世界自然遺産・知床半島
実体験から生まれたサイト
移住者の体験談

四季の記憶

観光で一度来ただけでは、絶対に気づかないことがある。毎日通うから見えてくる変化、地元にいるから知っている場所。

流氷の割れ目に、クリオネがいた
流氷ウォーク
クリオネ 1
クリオネ 2
クリオネ 3
クリオネ 4
クリオネ 5

流氷の上を歩くだけで十分すごいのに、さらに上がある。大きな流氷と流氷の割れ目をのぞき込み、水面ぎりぎりまで顔を近づけてみると透明な小さな生き物が漂っている。クリオネだ。知床に移住して初めてできた「クリオネハンティング」。

クリオネを見つけるコツ
大きな流氷と流氷の割れ目を探す。水面ぎりぎりまで顔を近づけてじっくり見る。焦らず、目が慣れるまで待つのがポイント。
滝が、凍っていた
プレペの滝 ― 知床自然センターより徒歩20分
凍った滝
凍った滝2
雪の中

知床自然センターから雪道を歩くこと20分。現れたのは、完全に凍りついた滝だった。夏に流れていた水が、そのままの形で止まっている。途中の森ではキツツキの音が響き、大量のエゾシカに遭遇した。この静けさは、冬にしか存在しない。

行くなら
知床自然センターから徒歩約20分。防寒と滑り止めは必須。道中でキツツキや鹿に高確率で会える。滝が完全に凍るのは1〜2月が見頃。
流氷と夕陽、プユニ岬へ
プユニ岬
流氷と夕陽 1
流氷と夕陽 2
流氷と夕陽 3

プユニ岬への道中、海岸線に沿って流氷が広がっている。防波堤の向こうに広がる氷の海と、そこに沈んでいく夕陽——この光景は、冬の知床にいる人間にしか見られない。岬に登るほど視界が開け、流氷が埋め尽くすオホーツク海と空のグラデーションが一望できる。住んでいた一年で、何度足を運んでも飽きなかった場所だ。

行くなら
夕陽の時間帯がおすすめ。流氷の接岸状況は日によって変わるので、来る前に確認しておくと確実。道中の海岸線からも眺めが良く、車を停めて見る価値がある。
冬の夜
冬の夜は、プユニ岬へ
プユニ岬展望台
プユニ岬の星空 1
プユニ岬の星空 2
プユニ岬の星空 3

知床峠が冬期通行止めになる冬は、プユニ岬が星見の場所になる。光害がほとんどない知床の夜空は、星の数が多すぎて星座を見つけるのも大変なくらいだ。天の川も流れ星も、都会では想像もできない密度で広がっている。新月の夜が一番よく見える。

行くなら
車が必須(バスでは行けない)。新月の夜を狙う。星空観察アプリを事前にダウンロードしておくのがおすすめ。星が多すぎて星座が見つけられなくなる。
アイヌねぎ採り(行者ニンニク)
ウトロ周辺の森
アイヌねぎ取り 1
アイヌねぎ取り 2
アイヌねぎ取り 3
アイヌねぎ取り 4
アイヌねぎ取り 5

4月半ば、アイヌねぎ(行者ニンニク)が芽吹く。初めて見たとき、イメージしていたねぎとはまったく違う形で、これが本当にねぎなのかと目を疑った。味もねぎというより、ニンニクとにらを合わせたような力強い風味。採れたての香りは、格別。

行くなら
根元の方から収穫するのがコツ。収穫後は密封して持ち帰ること——車内に放置すると強烈なにおいが充満するので要注意。
溶けた雪が、虹になった
ウトロ周辺
溶けた雪が虹になった1
溶けた雪が虹になった2

3月後半、気温が少し上がり始めると、強風の晴れた日に不思議な光景が見られることがある。溶けた雪が風に吹かれて水しぶきになり、陽光を受けて虹が現れる。一年を通じて何度も知床に来ても、この瞬間には出会えない。住んでいたから見られた偶然だった。

出会うための条件
3月後半・晴れ・強風の日が狙い目。狙って行けるものではないが、この時期に知床にいるなら風の強い晴れの日は外に出てみて。
春・夏・秋 共通
海が、底まで見える。
オロンコ岩 ― ウトロ港のすぐそば
オロンコ岩1
カナヘビ
オロンコ岩3
オロンコ岩4

港のそばから眺めても海は十分きれいだが、オロンコ岩に登ると透明度の違いが一目でわかる。階段が整備されていて、頂上まで約15分。登っている途中、岩場の隙間からカナヘビが顔を出す。

行くなら
ウトロ港のすぐそば。階段あり、所要約15分。運動靴があれば十分。カナヘビは登り途中の岩場付近で出会える。冬期は閉鎖されることがあるため要確認。
港の中を、アキアジが泳いでいる
ウトロ漁港
写真準備中

知床では秋に獲れる鮭のことを「アキアジ」と呼ぶ。漁港をのぞくと、その主役たちが港の中を悠々と泳いでいたり、水面からジャンプしている姿が見られる。わざわざ川に行かなくても、港の岸壁から見下ろすだけでいい。

知っておきたいこと
「アキアジ」は北海道で広く使われる秋鮭の呼び方。9〜10月末に最も多く見られる。水面に跳ねているアキアジを見られることもある。
二つの夕日、どちらを選ぶか
夕陽台展望台 / オロンコ岩
写真準備中

この街に初めて来た日、夕陽台展望台から見たウトロの街を染める夕日が忘れられない。一方で、オロンコ岩の上からの夕日は空いていて、海と空だけが広がる。どちらも正解で、どちらも知床にしかない夕日だ。

使い分けるなら
夕陽台展望台:ウトロの街を一望しながら夕日が沈む定番スポット。やや混雑する。オロンコ岩:空いている穴場。海の透明度も同時に楽しめる。
夏・秋
日本一の鮭の町で、サケを釣る
ウトロ周辺の河川・海
写真準備中

知床は日本一鮭が獲れる町。夏から秋にかけては、一般の釣り人もサケ釣りが楽しめる。川を遡上する鮭の姿は圧巻で、釣れたときの引きは格別。

釣り禁止の場所がある。河川や漁港内など場所によって規制が異なる。地元の釣り具店や観光協会で最新情報を確認してから行くことをおすすめする。
鮭の水揚げを、見た。
鮭テラス ― ウトロ漁港
写真準備中

鮭テラスから漁港を見下ろすと、その日の水揚げ量が一目でわかる。水揚げ量が多い日は港がアキアジでぎっしり。連日通うと、日々の水揚げ量の違いも見て楽しめる。

行くなら
朝早い時間帯がおすすめ。水揚げ作業が見られるのは早朝が中心。一度だけでなく、連日訪れると変化が面白い。
大漁祈願祭
ウトロ漁港
大漁祈願祭 1
大漁祈願祭 2
大漁祈願祭 3
大漁祈願祭

6月中旬、漁師さんたちがその年の豊漁を願う大漁祈願祭が行われる。港にはカラフルな大漁旗をなびかせた船が何隻も並び、いつものウトロとは違う賑やかさがある。普段は静かな漁港が、この日だけは色鮮やかに染まる。

行くなら
6月中旬開催。日程は毎年変わるため、斜里町観光協会などで事前に確認を。大漁旗をつけた漁船が並ぶ光景は写真映えする。
カムイワッカ湯の滝
カムイワッカ湯の滝 ― 知床半島
カムイワッカ湯の滝1
カムイワッカ湯の滝2
カムイワッカ湯の滝3
カムイワッカ湯の滝4

流れる水が温かい。それだけで十分すごいのに、さらに驚いたのは帰り道。登ってきた滝の一部、なだらかな岩の斜面をそのままウォータースライダーのように滑り降りられる場所があった。

行くなら
利用期間は7月1日〜9月30日のみ。事前のWeb予約が必須(ヘルメット着用義務あり・無料レンタルあり)。知床自然センターからシャトルバスで片道約40分。ウォーターシューズ必携(現地レンタルあり・要事前予約)。スタート地点の水温は約25℃、4の滝のゴールでは約35〜38℃。現地滞在の目安は60〜90分。
→ 公式サイトで最新情報を確認する
夏の夜
羅臼岳と、星空
知床峠 ― 知床横断道路
羅臼岳と星空 1
羅臼岳と星空 2
羅臼岳と星空 3
羅臼岳と星空 4

知床峠が通れる夏、夜の峠に立つと羅臼岳のシルエットと満天の星が同時に見える。星の数が多すぎて、星座を見つけるのも大変なくらいだ。天の川はもちろん、流れ星も頻繁に流れる。夏でも峠はとても寒いので防寒は必須。三脚があれば、息をのむような写真が撮れる。新月の夜が一番よく見える。

行くなら
知床横断道路の開通期間のみ(概ね5〜11月)。車が必須。夏でも防寒着が必要。三脚持参推奨。星空観察アプリを事前にダウンロードしておくと便利。新月の夜を狙って。
地元スタッフおすすめ

ウトロで食べる

知床に住んで、何度も通った店。ここでしか出会えない味がある。

写真準備中
ランチ・ディナー
圓子水産
一杯で知床の鮭を堪能できるどんぶり

看板メニューは「知床漬け丼」。知床で獲れた鮭をたっぷり使ったどんぶりで、一杯食べるだけでこの土地の豊かさが伝わってくる。地元スタッフが真っ先にすすめる、ウトロを代表する一杯。10:30からオープンしているので、遅めの朝ごはんに海鮮丼を食べるのもおすすめ。

漁師直営 知床の海鮮丼 居酒屋メニューあり 昼 10:30〜15:00 夜 17:00〜21:00
知床の海の幸を、ここで
迷ったら知床漬け丼。他にもうに丼・ぶり丼・いくら丼・ホタテ丼など、知床の海の幸が勢ぞろい。トッピングで味変を楽しむのもあり。入荷次第でその日に出ていないどんぶりもあるので、来てからのお楽しみ。夜は居酒屋メニューも。
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※ 最新の営業時間・メニュー・価格は店舗にご確認ください。
写真準備中
ランチ・ディナー
WOOT BURGER
知床牛100%のボリューミーな和牛バーガー

知床で育った和牛100%の本格バーガー。食べ応えがあり、一口ほおばると和牛の旨みが広がる。知床の大地で育った牛を、バーガーで味わえる。一度食べると、また食べたくなる。はじめて来るなら、まず看板メニューのWOOT BURGERを。

知床和牛バーガー テイクアウト可 昼 11:00〜14:00 夜 19:00〜25:00 夜アラカルトメニューあり 夜カラオケあり 夜1時まで営業
食べるタイミング
ボリュームがあるので腹ペコで行くのがおすすめ。観光の合間のランチにも。テイクアウトして海を見ながら食べるのもいい。夜はビールを片手にハンバーガー、というのも個人的なおすすめ。
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※ 最新の営業時間・メニュー・価格は店舗にご確認ください。
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ディナー
ピリカデリック
国籍も年齢も関係ない、旅人たちが集まるcafe&bar

知床まで来る旅人は、どこか似ている。自然が好きで、少し冒険心がある。ピリカデリックは、そういう人たちが夜に集まるcafe&bar。日本人観光客だけでなく、世界中から来た旅人と話せる。一人で来ても、気づけば誰かと語り合っている。そういう夜が何度もあった。パスタメニューが豊富で、個人的なおすすめはラザニアと鰤スモーク。

cafe&bar 19:00〜25:00 一人でも入りやすい
多様な出会い
国籍も年齢も関係なく、色々な出会いがある夜。旅の途中でしか生まれない会話がある。
※ 最新の営業時間・メニュー・価格は店舗にご確認ください。
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ランチ・ディナー
レオナルド
気さくな大将と、ボリューム満点の定食

定食屋でありながら居酒屋メニューもある一軒。全部の定食がボリューミーで、食べ終わった頃には確実にお腹がいっぱいになる。そして、料理長(大将)が気さくに話しかけてくる。それがまた、ここの魅力のひとつ。

ボリューム満点 定食・居酒屋
アットホームな食堂
どの定食を頼んでもハズレなし。大将との会話も込みで楽しんで。定休日はインスタグラムで要確認。
※ 最新の営業時間・メニュー・価格・定休日は店舗またはインスタグラムにてご確認ください。
写真準備中
ジンギスカンバーFOX
ジンギスカンとお酒、そして面白いマスター

テーブル席ではジンギスカンをじっくり楽しめる。カウンターに座ると、ジンギスカンはもちろん、マスターとの会話も一緒に楽しめるそれがこの店のおもしろさ。個人的なおすすめは鮭とば、フライドポテト、清里焼酎のソーダ割り。清里町産のジャガイモ焼酎で、焼酎が苦手な人にも飲みやすい。

ジンギスカン 喫煙可 深夜まで営業
一人でも楽しめる
カウンター席に座るとマスターとの会話が弾む。一人で行くのも全然アリ。気づけば常連になっていた、そんな店。
※ 不定休・営業時間は夕方から深夜まで。最新情報は必ず電話にて店舗にご確認ください。

知床へ行くなら

住んでわかった実用情報。

レンタカーがあると動きやすい
ウトロまでは斜里バスで来ることができる。ただし、カムイワッカへのシャトルバスが運行されるのは夏の限られた期間のみ。星見スポットや冬の見どころはバスでは行けない場所が多い。女満別空港か網走でレンタカーを借りておくと、行動の幅が大きく広がる。
朝一番を狙う
知床五湖もカムイワッカも、観光客が増える前の朝の時間帯は比較的落ち着いている。鮭テラスは水揚げが朝なので、早い時間に行かないと見られない。朝から動き出す旅程にしておくと、知床をより満喫できる。
冬に来る人へ
流氷が来る時期も量も年によって大きく異なる。旅程を組む前に気象庁の海氷予想図で状況を確認しておくのがおすすめ。
→ 気象庁 海氷予想図(10日先まで)

ただ、流氷がなくても冬の知床には来る価値がある——凍った滝、静寂の森、オオワシの飛翔。
釣りをする人へ
日本一鮭が獲れる町だが、釣り禁止・密漁になる場所もある。河川・漁港・海岸それぞれに規制があり、場所によって異なる。知らずに入ると密漁になるケースもあるので、事前に斜里町ホームページで確認してから動くこと。
→ 斜里町 海浜サケ・マス釣りルール
星を見たい人へ
新月の夜を狙う。夏は知床峠、冬はプユニ岬へ。どちらも車必須・防寒必須(夏の峠は特に冷える)・三脚推奨。知床の夜空は星が多すぎて、慣れた人でも星座を見失うほど。星空観察アプリを事前に入れておくのがおすすめ。
ヒグマに注意
知床はヒグマの生息密度が高い。半島内を歩くときは単独行動を避け、熊鈴を持参すること。知床財団が目撃情報を公開しているので、トレッキング前に確認しておくのがおすすめ。
夏でも防寒を忘れずに
ウトロの夏は涼しく、朝晩は10℃以下になる日もある。知床峠や半島奥地はさらに冷える。薄手のフリースや風を通さないアウターを一枚持っておくと安心。
携帯が繋がらないエリアがある
知床五湖より奥はほぼ圏外。カムイワッカ周辺も電波が届かないことが多い。Googleマップのオフライン地図を事前にダウンロードしておくこと。
宿は早めに予約を
夏(7〜8月)のウトロは宿が早い段階で埋まる。旅程が決まったら航空券と同時に予約するのが無難。
ゴミは持ち帰る
知床半島内にはゴミ箱がほとんどない。コンビニもウトロ市街を出ると存在しない。飲み物や食料は出発前に調達し、ゴミは持ち帰る準備を。
車で足を伸ばす

ドライブで行く

ウトロを拠点に、車があればもっと遠くへ行ける。住んでいた人が実際に行った、周辺のおすすめスポット。

写真準備中
冬季限定・ウトロから約1時間30分
網走湖 ワカサギ釣り
凍った湖に穴を開けて、ワカサギを釣る

凍った湖の上に立ち、穴を開けてワカサギを釣る体験。餌をつけて糸を垂らすと、一度に数匹釣れることもある——そのときのテンションは格別だ。防寒対策は必須。北海道の冬ならではの体験。

ウトロから車で約1時間30分 防寒対策必須
行くなら
時期・料金・申し込み方法は公式サイトを要確認。冬限定のため、旅程が決まったら早めに調べておくのがおすすめ。
※ 最新の営業期間・料金・予約方法は網走市観光協会公式サイトにてご確認ください。
公式サイトで確認する →
天に続く道 1
天に続く道 2
天に続く道 3
天に続く道 4
通年・ウトロから約30分
天に続く道
北海道でしか見られない、まっすぐな地平線

スタート地点に立つと、正面には北海道らしい長くまっすぐな道が地平線まで続いている。右に目を向けると、オホーツク海へと続く道も見える。冬には流氷が見えることも。道を少し下ると展望デッキがあり、北海道の広大な土地を一望できる。

ウトロから車で約30分 通年アクセス可 展望デッキあり
住んでいた人のコメント
スタート地点からの眺めだけでも十分だが、展望デッキまで足を伸ばすのがおすすめ。冬に来るなら流氷が見えるかもしれない。
※ 最新情報は斜里町観光協会等にてご確認ください。
Google Mapsで見る →
シマリス 1
シマリス 2
シマリス 3
シマリス 4
夏期限定・ウトロから約1時間30分
オホーツクシマリス公園
シマリスに餌をあげられる、夏だけの公園

シマリスに直接餌をあげる体験ができる公園。手のひらに乗ってくることも。知床には野生のエゾリスやシマリスも生息しているので、運が良ければドライブ中や散歩中にも出会えるかもしれない。

ウトロから車で約1時間30分 夏期のみ営業
住んでいた人のコメント
知床でもドライブ中や散歩中に野生のリスに会えることがある。公園と合わせて楽しんで。
※ 夏期のみ営業。最新の営業期間・料金・開園時間は網走市観光協会サイトにてご確認ください。
詳細情報(網走市観光協会)→
写真準備中
5月末頃・ウトロから約1時間30分
東藻琴芝桜公園
一面に広がる、濃いピンク色の芝桜

5月末頃、公園一面に濃いピンク色の芝桜が咲き誇る。見渡す限りのピンクの絨毯は、北海道の広い土地だからこそ見られる光景だ。

ウトロから車で約1時間30分 見頃:5月末頃
※ 最新の営業期間・料金・開園時間は公式サイトにてご確認ください。
公式サイトで確認する →
知床で働く・暮らす

知床で働く

住んでみて、この街の魅力を知った。そんな体験を、あなたにも。求人情報を準備中です。

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現在、掲載する求人情報を準備しています。
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知床で暮らす

知床に住む

住宅情報、町のスーパー、寒冷地での暮らしのポイントなど——移住を考えている人に向けた情報を準備中です。

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知床を深く知る

ガイド付きツアー

地元のガイドと一緒だからこそ出会える景色がある。流氷ウォーク、ナイトツアー、カヌーなど——知床のツアー情報と予約リンクを準備中です。

準備中

現在、掲載するツアー情報と予約ページへのリンクを準備しています。
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このサイトについて

なぜ作ったか

作者より

2025年、東京から斜里町に移住しました。都会では想像もできなかった大自然が、ここには当たり前のようにありました。漁港通い、凍った滝、クリオネハンティング、満天の星空、アイヌねぎ取り、釣り、野生動物との遭遇——観光では出会えない知床の魅力に気づきました。知床に訪れる人に伝えたい、知床での記憶を、このサイトに残しています。

写真について

このサイトに掲載している写真は、知床での暮らしの中で撮り集めたものです。一部は友人の厚意により提供いただきました。

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